金銭信託

出典: ASCII.jpデジタル用語辞典
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きんせんしんたく 【金銭信託】

信託銀行が個人、企業の顧客から金銭を信託財産として預かり、事業会社への貸し出し、社債の買い入れなどで運用、そして、契約期間が経過後に、運用で得られた利益を元本に乗せ顧客に渡す金融商品。様々な応用商品があり、ヒット、スーパーヒットなど契約後1カ月~1年を過ぎると解約可能になるタイプ金銭信託も。原則として、元本が保証されない点で投資信託に似ているが、投資信託は運用を信託銀行の運用会社が行なうのに対し、金銭信託は信託財産の運用を信託銀行自身が行なう点で異なる。

関連項目