金融商品販売法

出典: ASCII.jpデジタル用語辞典
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きんゆうしょうひんはんばいほう 【金融商品販売法】

金融機関、証券会社、販売代理業者などの金融商品販売業者が金融商品を販売する際、相場変動リスクや倒産リスク、元本割れの可能性などの重要事項を説明するように義務付ける法律。2001年から施行され、イギリスにある金融サービス法に内容が類似しているために、「日本版金融サービス法」とも呼ばれている。顧客は重要事項の説明がなされていなかったと証明できれば、同法の規定によって、元本割れの損害を返還される権利を得る。なお、郵便貯金、簡保、商品先物取引は同法の適用外になっている。