成果型退職金

出典: ASCII.jpデジタル用語辞典
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せいかがたたいしょくきん 【成果型退職金】

勤続年数に応じて受給額が上昇する基本給連動型退職金とは異なり、従業員の業績、役職、貢献度などを重視する退職金制度。具体的には毎年の成果を点数化していき、その累積ポイントに応じて退職金支給額を算出する仕組み。従業員のやる気を引き出す上で効果が期待されているが、従来とはまったく異なった仕組みになるため、経過措置の必要性や客観的な指標作りなど、運用には多くの課題が指摘されている。