RADIUS
出典: ASCII.jpデジタル用語辞典
らでぃうす 【RADIUS】
Remote Authentication Dial-In User Serviceの略。データベースに収容されたユーザー情報を元に認証、ユーザーの接続許可(または拒否)、課金を行なうためのプロトコル。外部のデータベースからユーザー認証情報を取得することもできる。認証する側が「RADIUSサーバー」、認証要求を出す側が「RADIUSクライアント」と呼ばれるクライアント/サーバーシステムである。文字通り、もともとはダイヤルアップ接続時のユーザー認証プロトコルだったが、最近では無線LANやVPN利用時などにも用途が広がっている。



