IDE
出典: ASCII.jpデジタル用語辞典
あいでぃーいー 【IDE】
Integrated Drive Electronicsの略。PCで一般に使われている、ハードディスクを接続するためのインターフェイス。簡易的な構造をしているため、ハードディスクドライブの価格を抑えられる。現在使われているのは、もとのIDEを拡張した「EIDE(Enhanced IDE)」と呼ばれる規格。なお、IDEの正式な規格名は「ATA(AT Attachment)」といい、ANSI(米国規格協会)が標準化を行なっている。
Integrated Device Electronics
米Compaq社や米Western Digital社などが共同で開発した、パソコンとハードディスクを接続するインターフェイスの仕様。528MBまでのハードディスクを2台接続できる。1991年にANSIによってATAとして標準化されたが、現在でもIDEと呼ばれることが多い。
関連項目
Integrated Development Environment
統合開発環境。ソースコードを記述するエディターや、それらをコンパイルするコンパイラー、リンカなど、ソフトウェアを開発するために必要なものが整っている環境のこと。Sun One StudioやEclipse、JBuilderなどがこれに相当する。
関連項目



