1円起業

出典: ASCII.jpデジタル用語辞典

いちえんきぎょう 【1円起業】

事業を営んでいない個人が創業者となって資本金1円で会社を設立すること。2002年2月に「中小企業挑戦支援法」が国会で可決され、1円起業が可能となった。これまでの商法では株式会社は資本金1000万円、有限会社は300万円の資本金が必要とされる「最低資本金制度」が適用されてきたが、06年4月から適用される新会社法ではこの制度が撤廃され、5年経過後も1円起業のまま継続できる。最近では低額資本金による起業が活発化している。

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