定額法

出典: ASCII.jpデジタル用語辞典

ていがくほう 【定額法】 fixed instalment method

固定資産耐用年数の期間中、毎期同一額を減価償却していく方法。(取得価格-残存価格)×(1/耐用年数)で算出する。計算が単純で償却額を算出しやすいというメリットがある一方、固定資産の収益力が低下し、保守費等がかさむ後年になると、負担比率が高くなるというデメリットもある。減価償却の方法には、このほかに未償却残高に対して、毎期一定率の償却額を計上していく定率法がある。日本の税法では、無形固定資産は定額法で償却することになっている。

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