印紙税

出典: ASCII.jpデジタル用語辞典

いんしぜい 【印紙税】

経済取引などに関連して作成される文書にかかる流通税。不動産売買や賃借契約書、手形、領収書株券など、所定の印紙を貼り付けて消印することで税金を納める。預貯金通帳など特定の文書について、印紙の貼り付けに代えて、金銭を納付する納税義務者の申告によって納税義務を確定させる、いわゆる申告納税方式が認められている。印紙による納付方法で、印紙税のかかる文書の作成者が、その納付すべき印紙税を文書の作成の時までに納付しなかったり、貼り付けた印紙に所定の消印がされていなかった場合は過怠税制度で課税される。

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