出典: ASCII.jpデジタル用語辞典
らじおしてい 【ラジオシティ】 radiosity
3Dグラフィックで使われる照度分布の計算技法。3次元空間内の物体に当たる光と、各物体の反射光の相互作用を計算し、表面の明るさを決定する技法。ラジオシティによる計算結果は視点とはなんら関係なく、光源と物体の位置関係で一意に決定されるので、一度計算してしまえば視点が移動してもシェーディングをやり直す必要がない。また光源も点光源に限らないのでソフトな陰が表現でき、レンダリングに応用すればよりリアルな画像が得られる。