出典: ASCII.jpデジタル用語辞典
いんぷれーすあくてぃべーしょん 【インプレースアクティベーション】 inplace activation
WordやExcelに見られるように、リンクもしくは埋めこまれたドキュメントをアクティブにすると、メインウィンドウのメニューやツールバーなどが、そのドキュメントに対応するアプリケーションのものに変化する機能。OLE 2.0からこの機能が追加された。OLE 2.0以前では、埋めこんだドキュメントをアクティブにすると、対応するアプリケーションが別ウィンドウで起動され、そこでデータの編集を行なうようになっていた。