インターバンク市場

出典: ASCII.jpデジタル用語辞典

いんたーばんくしじょう 【インターバンク市場】

金融機関や証券会社等の限定された市場参加者が取引を行う市場。コール市場手形市場があり、金融機関が相互に日々の短期的な資金の過不足を調整している。取引時間は、原則午前8時30分から日銀当座預金振替終了時まで。一方、世界の金融機関同士が100万通貨単位で売買する為替市場も、参加者が金融機関に限定されインターバンク市場と呼称される。特に、為替のインターバンク市場は、世界中の金融機関が24時間やり取りをしているため、「眠らない市場」と呼ばれる。東京、ロンドン、ニューヨークは世界の3大市場といわれる。

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